【11月編】鹿児島で発生した有感・無感地震、合計16回

先月の県内で観測された有感地震について。

鹿児島の有感地震

(出典:気象庁地震データベース http://www.jma.go.jp/)

鹿児島県で観測された震度1以上の有感地震は合計16回。

その内、県内内陸&近海で発生したものは、「薩摩地方M1.3-M2.1×4回」「大隅地方M2.3×1回」「鹿児島湾M3.4×1回」「薩摩半島西方沖M2.1×1回」でした。

またトカラ列島近海で3回、奄美大島近海でも1回発生しています。

震度別分類

揺れた大きさ別の分類。

  • 震度1:15回
  • 震度2:1回
  • 震度3:0回
  • 震度4:0回
  • 震度5弱:0回

鹿児島県の小さな地震活動

(出典:防災科学技術研究所 http://www.hinet.bosai.go.jp) ※Hi-netとは

11月中に起こった体に感じない無感地震を含むマップです(Hinet画像)。

地震の特徴、状況

  • 県北部、さつま町と出水市の境で浅い小さな震源が集中する場所がある。
  • 鹿児島西方沖で一部活動の活発なエリアがある。
  • 薩摩半島(~海域)の地下1ooKm-200Km深くでまとまった地震が確認できる。(おそらくプレート間内部)
  • 大隅半島沖(種子島沖)、深さ30Km付近で活発な地震活動が見られる(フィリピン海プレート)

以上です